2017.12.24  Sun

ぼーぜんサンタ。



なにがなんだかわからないままにサンタ服を着せられ
ぼーぜん&フリーズする兄。


ちょっとあんた何してくれちゃってんのよ、な妹。


なかなかおいしく焼けた。


雪景色の中のツリーが配信されるかと思いきや
なぜか、アメリカのセドナのツリーだった。





末っ子たちのサンタ姿を愛で、ワイルドライスのピラフを詰めたチキンを焼き、ツリーは、どんなものを飾ろうとバイタリティーに溢れる三毛猫娘あかりが粉砕してしまうに違いないので(このあいだのフレッシュなコニファーのリースも、あかりによりかなりアバンギャルドなことに)、Atmoph window のツリーで。

そんな平和で愉しいクリスマス・イブ。

猫たちへのサンタさんのプレゼントは、みんなが大好きなねずみのおもちゃ(通称ねずねずさん)で。




     2017.12.21  Thu

Rainbow Mist。



ほのかな乳白色の石の中で溢れる虹の色。


ヤコブの梯子のように、斜めに差し込む色彩の帯が
特徴的な石。


0.7ct。





ひさしぶりに登場のレインボー・アンデシン。
レインボー・アンデシンの中では一番好きな、タンザニア産の石。
この、夢のような虹色の石が、2017年最後の作品になってくれることを幸福に思う。
石留めの最中も、溢れ出す虹色に、手を止めて何度も見入った。

銀に金のモチーフを組み合わせたリングとなって、先に紹介した、アンダリュサイトのリング、プラチナルチルクォーツとクリアサファイアのリングと共に、12月23日午前0時に Poesia 作品としてお披露目の予定。






     2017.12.13  Wed

Silver cloud。



プラチナルチルが生み出す、繊細で強い光。


銀の雲。


クリアなサファイアと共に。




冬の美しさを体現しているようなまばゆい輝きのプラチナルチルクォーツの雫を、チカチカと瞬く透明なサファイアたちと共にPoesia のリングに。

今、製作中の作品が完成次第、先にご紹介したアンダリュサイトのリングと一緒にお披露目の予定。



     2017.12.12  Tue

鉱石でお茶。



これは先日仕入れた石たちで、


こちらはブラジル産の母岩付きアクアマリンです。
・・・なんて言いたくなってしまうほどのこの完成度!
ブルーフローライトたちも、琥珀糖製。


鉱物を食してしまうというこの背徳感。うふふ。
ラズベリー・リーフのハーブティーと。


「工房からの風」で出逢った
旅する蝋燭作家 チエミサラさんのキャンドルをともして。
タモの木のお皿は、フレルさんの作品。




先日シャララ舎さんでお茶を頂いた折、扉を開けるなり目が釘付けになってしまった母岩付きアクアマリン。

感動のあまり、静かな店内で思わず叫んでしまわなくて、ほんとうに良かった・・・!

このアクアマリンとブルー・フローライトが琥珀糖製だと知った後ですら、「ほんとうにそうだっけ?」とまじまじと見つめてしまうほどのリアル感。
鉱物のお好きな方は、ぜひ1度は手にして、そして食して、この驚きと感動、そして鉱物(的琥珀糖)を食べるという背徳的な喜びを共有していただきたいと心より願う今日この頃だったりするのだった。

この素晴らしい琥珀糖をお作りになるシャララ舎さんは、来春笹塚に移られるのだそう。
新宿の鉱物ショーの後、お寄りするのがとても楽しみ。

過去記事を、とりあえずざっくり別フォルダにまとめました。上の      をクリックすると、過去記事に飛びます。

     2017.12.11  Mon

危機に陥るクリスマス・リース。



ハラハラ。




今年のクリスマス・リースをコニファーを使ったフレッシュなものにしたら、その香りが好奇心をそそるのか、猫たちの注目の的に。

昨日は、リースに向かって代わる代わるぽんぽん飛ぶあんずとあかりの三毛猫ギャング集団を目撃。

せ、せめてクリスマスまでサバイバルしてほしい・・・!
がんばって、クリスマス・リース!

     2017.12.10  Sun





しっとりとした美しさ。


穏やかな力強さを見せたり


時には迫力のある鋭い表情も。
気がつくと、吸い寄せられるように見つめてしまう。




暖炉の炎のようなあたたかなオレンジに静かな深緑色。

ずっと手元にあったこのアンダリュサイトが、この冬しきりに『語りかけてくる』感覚があって、Poesia 作品に。

左右に異なるモチーフを配したリングとなった。

今、いくつか作っている作品があって、その作品たちが完成次第、一緒にお披露目の予定。

     2017.12.9  Sat

金井一郎展。



窓から零れる暖かな光。
空にチカチカと瞬く星。


すりガラス越しのぼんやりとした風景に
余計にイマジネーションをかきたてられる。
空には満月が。




楽しみにしていた『金井一郎展−夜話深深−』へ。


小さな小さな街灯がぽつんと灯るオブジェ。

植物や貝殻がランプシェードになった灯火。

ぽうっと光る、いろとりどりの茸。


暗くされた画廊の中に浮かび上がるいくつものひかりに魂を奪われつつ時を過ごし、最後どうしてもひとつに決めきれなくて、ふたつの風景を選んで帰宅。

銀座の兜屋画廊で12月17日まで開催中。

     2017.11.30  Thu

遊び相手。



この兄ちゃんはあたしのものよ、な顔。




あかりに、完全に遊び相手として認識された麦。

むぎ、がんばって・・・

     2017.11.5  Sun

その後。



まーるくおさまりました。


ウインク!




ちなみに。

あかりの6倍返しに遭遇してダメになっていた2日前の麦ですが、その夜のうちにこんな風に。

というか、麦がダメージを受けている一方で、あかりはたぶん兄ちゃんに遊んでもらったとしか思っていない・・・

     2017.11.4  Sat

幼少期。



仔猫の無敵さよ・・・


眠気はすべてを凌駕する。




珊瑚の仔猫時代の写真が出てきて、ちいちゃかったなあ・・・と感無量な日。

一方下は、珊瑚とあかりがこれまでで1番接近して寝ていたときの写真。
あまりのねむさに「シャー!」できないあかりと、肉球をちゅうちゅうしているうちに見事に寝落ちした珊瑚。
気の強いあかりに、永遠の思春期なナーバス男子、珊瑚。こうして日々うっかり仲良くなってしまうがいいさ。

     2017.11.3  Fri

仁義なき戦い。



「うそお・・・うそお・・・」


あかり、WIN。




とにかく打たれ強い、タフなあかり。
麦がたわむれにあかりを1発ポカッとやったところ、小さい妹に目にも留まらぬ早さの往復ビンタ6発を喰らうの巻。あまりの衝撃にすっかりダメになった麦を慰める夜。

麦、姉で学習したでしょう・・・三毛猫女子は強いのよ・・・

     2017.11.1  Wed

さよならハロウィン。



「来年、おぼろがかぼちゃ王子って確定なの?」


「なによこのかぼちゃ頭・・・」




ハロウィンももう終わり。
デコレーション類を片付ける前に、末っ子2匹で記念撮影。